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整形外科(リウマチ・頸椎椎間孔狭窄症等)

YOSHIKI(頸椎椎間孔狭窄症)

2017年5月、X JAPANのYOSHIKIさんが頸椎椎間孔狭窄症を発症し、手術を受けたことを発表しました。

YOSHIKIロサンゼルスのシーダースサイナイ病院にて頚椎人工椎間板置換手術が行われました。

YOSHIKIさんは、以前から頸椎椎間板ヘルニアの悪化で、手・腕に麻痺・強度のしびれなどの症状があり、演奏に支障を来してもおかしくない状態にあったといいます。

2016年に日本・香港ツアー、2017年に入ってからはアメリカ・イギリス公演などのツアーが続き、さらには映画「We Are X」のプロモーション活動と行うという過密な助―ジュールの中での出来事でした。

日米双方の担当医はYOSHIKIさんの首の状態について「引退を余儀なくされるラグビー選手のような強烈なダメージの受け方」と話していたという。

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堀ちえみ(リウマチ)

2017年3月28日、タレントの堀ちえみさん(当時50歳)がリウマチであることを公式ブログで公表しました。

公表する約1週間前の3月20日に35周年ライブを開催した堀さんですが、ライブ後に公表しようと事前に決めていたそうです。

堀ちえみライブに来てくれていたファンに、トークでリウマチの治療中であることを告白。

堀さんは昨年の3月頃から、体の痛み、怠さ、右手の腫れといった症状に悩まされており。翌月4月に人間ドックでリウマチに関連する数値が高いことがわかったそうです。

以前から股関節外来でお世話になっていた総合病院を受診し、初期のリウマチが発覚。治療を開始しました。

また、堀さんはリウマチと同時に神経障害性疼痛も患っていることを公表しています。

神経障害性疼痛について堀さんは「身体がピリピリと痛み、かなりきつかったのですが、いいお薬を処方してもらい、だいぶ身体が楽になりました」とブログでコメントしている。

リウマチ治療に関しては、週に1回だけ朝と夜の寝る前の1日2回の薬を服用、週に1回なので飲み忘れそうになることがあると語られています。

また、薬の副作用の影響で気持ちが悪くなることがあり、そんな時には眠って過ごしているそうです。

宮川大助(腰部脊柱管狭窄症)

夫婦漫才コンビ、宮川大助・花子の宮川大助さん66歳(当時)が、大阪市内の病院で腰部脊柱管狭窄症の手術を受けたことを発表。

宮川大助さんは長年に渡り、持病の腰痛に悩まされており、仕事優先の大助さんは痛みを押しながら舞台に立っていましたが、2年ほど前からは漫才中の10分間ほど立つだけで冷や汗をかくほどの症状だったといいます。

宮川大助2017年2月28日にNGKで漫才が終わった後、足腰が麻痺状態となり、病院へ緊急搬送され、腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)との診断を受けることになります。

検査結果は腰椎に数ヶ所、神経が狭窄が確認され、発見が遅れていたら寝たきりになっていた可能性もあったという重症なものでした。

手術後、大助さんが妻の花子さんにストレッチャーの上で、寝たままOKサインを指で作ってくれた時には安堵したといいます。

その後の大助さんは医師の判断を仰ぎながらリハビリに努め、復帰に向け自宅療養することになります。

自宅では普段通りに動いていたとのことで、リハビリで学んだ姿勢の大切さを意識しながら過ごされたそうです。

しかし、退院翌月に仕事復帰した岩手県の復興企画イベント中に高熱から、手術の傷口に感染症が発覚し、再手術することとなりました。

最初の病院搬送から3ヵ月の休養を経て、大助さんは大阪・なんばグランド花月(NGK)公演で仕事復帰されています。

普段はコルセットを着用していますが、この日の舞台では外して臨んだといいます。

更に、大阪・新歌舞伎座にて「五木ひろし特別公演」に1ヶ月間夫婦での出演予定しており、手術前から決まっていた舞台に降板もなく出演できることに「間に合ってよかった」と安堵したそうです。

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酒井若菜(リウマチ)

女優・作家の酒井若菜さんが2016年にエッセー本「酒井若菜と8人の男たち」で自身が膠原病(リウマチ)であることを告白しました。

酒井若菜酒井さんは19歳の時に病気を発症していますが、2015年には別の種類の膠原病を発症し、治療が必要になったため公表したといいます。

2015年にリウマチを発症し、当時ドラマ「マッサン」の撮影中でしたが激痛に耐えて臨んでいたという。

リウマチの症状を目の当たりにした酒井さんは「このまま女優業をやっていくのは難しいんじゃないか」と女優引退を考えていたことを黒柳徹子さんに告白している。

酒井さんは、診断時はショックを受けたそうですが、今は前向きに捉えており、今回の公表で病気を知ってもらうきっかけや同じ病気で悩む人たちの励みになれば嬉しいとコメント。

その後、治療を開始した酒井さんは、ほとんど痛みもなく、日常生活には支障はないという。

叶和貴子(リウマチ)

1991年年末、女優の叶和貴子さん(当時35歳)がリウマチであると報道されました。

ある日、高熱・扁桃腺の腫れ・悪寒・体の痛みを訴え、病院での検査でリウマチの疑いがあることを告げられました。

叶和貴子この時、リウマチ専門医の受診をすすめられたのですが、症状が治まったことから、叶さんは専門医を受診しませんでした。

その後、多忙な日々を送る中、疲れが出ると体に痛みを感じ、朝起床時に手がこわばるといった症状がありました。

不安を感じた叶さんは、リウマチ専門科を受診。検査の結果、関節リウマチであることが判明しますが、最初の症状から既に2~3年が経過していました。

関節注射と薬の服用で治療を行い、ステロイドの関節注射を打ちながら舞台に出演されていたといいます。

その後、予定していた舞台が千秋楽を迎えた後、芸能活動休止を発表します。

休止期間中、急に足腰が立たなくなり、横になっていても痛みが酷く、ベッドから起き上がるのに30分もかかるような状態だったと話しています。

治療を続けましたが、完全に痛みが無くなることはないものの次第に体が慣れていき、自分なりに痛みを軽減させる方法を見つけて痛みをコントロールできるようになったそうす。

1997年から2000年の3年間の休養期間を経て、音声の仕事で復帰し、同時に関節リウマチであったことを公表しました。

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