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難病(ギランバレー症候群・シェーグレン症候群等)

和田アキ子(シェーグレン症候群)

歌手の和田アキ子さん(当時66歳)が2016年10月22日に放送のラジオ番組でシェーグレン症候群であることを告白。

和田アキ子和田さんがパーソナリティを務めるラジオ番組のゲストに慈眼寺住職の塩沼亮潤さんを招いた際、9日間飲食しないという発言に対し、和田さんは「私には無理だ」との返答している。

その理由として目や口が乾き涙や唾液が出にくくなるシェーグレン症候群のため、「水がないと生きていけない」と明かしている。

シェーグレン症候群という疾患は、主に50歳代の女性に多く発症し、少数ですが子供や高齢者にも発症する可能性のある病である。

発症した具体的な時期は不明ですが、2011年2月のラジオ番組の中でもシェーグレン症候群の可能性があることを告白している。

翌日に出演した生放送番組「アッコにおまかせ!」の中で、寝込むほどの病気じゃないから大丈夫とコメント。

和田さんは、目や口の渇き以外に腱鞘炎の症状もあり、病院で点滴やテープを貼るなどして治療を継続されているようです。

シェーグレン症候群は、国内で年間2万人が発症していると言われ、原因不明の難病とされています。

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松本利夫※EXILE(ベーチェット病)

2016年2月、EXILEメンバーの松本利夫さんが32歳でベーチェット病を患っていたことを告白。

EXILE松本さんの母親の話では、高校生の頃からベーチェット病を発病していたといいます。

松本さんの場合、全身に炎症が起こり、そのような症状が繰り返していたという。

その後、自己注射療法を続けたことで腹部の炎症は治まりつつあるとのことです。

しかし、自己注射療法ですが、副作用の可能性が高いことから治療に踏み切るまでにかなりの葛藤があったといいます。

松本さんは「今でも2週間に1度注射を打つたびに“オレってそういう身体なんだ”という思いを自覚する」と明かしている。

その後、松本さんは闘病生活を支えてくれた女性と結婚されています。

芳根京子(ギランバレー症候群)

女優の芳根京子さん(当時18歳)が、ギランバレー症候群であったことを2015年11月に自身の公式ブログで告白している。

芳根京子ブログでの質問コーナーの中で、大病を患うファンからの質問に対し、自身も過去に難病にかかった経験があることを明かした。

以前にも雑誌のインタビューの際、ギランバレー症候群を患っていたことを語られています。

芳根さんが中学2年生の時、手足に力が入らなくなり、病院で検査を受けたところギランバレー症候群であることが判明。

その後、芳根さんは1年間程、学校に通うのがままならない状態だったといいます。

ギランバレー症候群という疾患ですが、稀に命の危険性もあることを知った芳根さんは、これまで以上に命の重さを実感して精神面にも変化があったことを話している。

完治した時期など詳細は語られてはいませんが、ギランバレー症候群は発症から半年~約1年で完治する可能性が高いとされています。

その後、芳根さんは持久走大会で1位になるほどの回復力を見せたそうです。

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加藤茶(パーキンソン症候群)

2015年5月、加藤茶さんは番組の中でパーキンソン症候群で患っていた事を告白。

このパーキンソン症候群とは、別の原因によって生じるパーキンソン病の症状を指します。

主な症状は手足の震え、筋肉が固くなる事により体が動かかしにくくなる、方向転換時にふらつく等の症状が特徴になります。

2014年6月に放映された番組に内で加藤さんは、ろれつがまわらない、反応が遅かった等、世間では重病説が流れて話題になりました。

このロケの前日に妻の綾菜さんは「手足が震えていた。旅のロケから帰って、ご飯も食べることができなかった」と話している。

ロケが終わり帰宅してからも手足の震えが止まらない状態だったため、病院を受診してそのまま入院となりました。その時に診断されたのがパーキンソン症候群でした。

加藤さんの場合、服薬の組み合わせが原因で副作用を起こし、パーキンソン症候群を発症していたとのことでした。

その後は症状も治まり、仕事に復帰されています。

キャシー中島(へバーデン結節)

タレントのキャシー中島さんが、へバーデン結節を発症したのは40代の頃でした。

キャシー中島へバーデン結節とは40代の女性が多く発症する難病とされ、人差し指から小指にかけて第一関節が赤く腫れたり曲がったりする原因不明の病気です。

痛みがある場合には、物を強く握ったり日常生活に支障をきたす事があります。

キャシー中島さんは「40歳になって直ぐの頃、ちょっと当たっただけで飛び上がるほど痛くて、どうしたんだろうと思っていました」と発症当時の様子を自身のブログで綴っています。

その頃、ある有名な漫画家が自分と同じ症状の病気で闘病していることを雑誌で知り、自身がへバーデン結節であることを知ったといいます。キャシーさんは、その漫画家が愛用していたというサプリを購入して試したところ痛みが和らいだといいます。

その後、2年毎に痛む指が増えていき、2015年4月には「今では7本の指がへバーデン結節になってしまいました」とブログで明かしています。じつはキャシー中島さんのお母様も祖母もへバーデン結節を患っていたそうです。

このへバーデン結節の遺伝するといったデータはないそうですが「親や家族にへバーデン結節の人がいた」というケースはあるようです。

その後、人間ドッグで採血する度に炎症反応が高い数値となり、いつも何となく痛みがあると話されています。

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坂口憲二(特発性大腿骨頭壊死症)

俳優の坂口憲二さんが突発性大腿骨頭壊死症のため、2014年6月23日に所属事務所が突然の休業を発表しました。

坂口憲二坂口さんは1ヵ月前からドラマの撮影中に肩の違和感を訴えており、その後、股関節へと痛みが移り、さらに激痛で歩くことさえ困難になったといいます。

坂口さんはこの時期に「続・最後から二番目の恋」を撮影している最中でしたが、共演者には痛みで苦しむところは一切見せなかったそうです。

同年7月に入院して治療に専念することになりました。

特発性大腿骨頭壊死症とは、大腿骨頭の一部が血流の低下によって壊死する病気とされ、国内では年間に2000~3000人が発症する難病です。

その後、坂口さんの奥様がセカンドオピニオンを利用し、股関節の名医と出会い手術をしない治療を受けることができました。

治療を続けた結果、足の痛みは治まってきた坂口さんは、TBS系番組「夢の扉」のナレーションで仕事に復帰しています。

菊池桃子(シェーグレン症候群)

2012年2月27日、女優の菊池桃子さんが難病であるシェーグレン症候群であることを「週刊朝日」が報じました。

菊池桃子プロゴルファーと結婚して2人のお子さんにも恵まれ、幸せ真っ只中の菊池さんでしたが、43歳の時に彼女を襲ったのがシェーグレン症候群でした。

検診で偶然に発見された菊池さんのシェーグレン症候群は、初期段階で早期に治療を開始したことで通常の生活・仕事ができる状態まで回復されています。

菊池さんが所属事務所は「定期的に病院で診てもらっていますが、特に何の問題もなく、普通の生活をしています」とコメントしている。

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