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脳疾患(くも膜下出血・脳出血等)

HIRO※安田大サーカス(左脳内出血)

2017年6月30日、安田大サーカスのHIROさん(当時40歳)が左脳室内出血のため、しばらく休養する旨が所属事務所より発表されました。

安田大サーカスHIROさんは6月16日に頭痛と嘔吐の症状を訴え、近くの病院を受診しています。

そこで脳出血の疑いがあると脳外科のある病院へ緊急搬送され、検査結果の診断は高血圧が原因とされる左脳室内出血でした。

その後、27日間の入院期間を経て7月12日に実家のある和歌山にて療養生活を送ることを自身のブログで報告している。幸い早期発見だったことから後遺症もなく過ごしていることを所属事務所が発表しています。

2017年1月のHIROさんの体重は138㎏。現在は110㎏前後を推移しており、「今年中に100㎏にしたい」と語られています。

過去に2013年3月に某テレビ番組で、高血圧を含め、重度の糖尿病・多血症など複数の病気が発覚。当時160㎏あった体重を137㎏まで落とすダイエットに成功している。

今回の入院時、クロちゃんが「元気になって戻ってくるまで、団長と待っていようと思います」とコメントしている。

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河合美智子(脳出血)

2016年8月、女優の河合美智子さん(当時48歳)が脳出血のため、救急搬送されました。

発症時について「床に座っていたら足が固まり、立ち上がれなくなった。倒れたわけではなく、笑ってたし、痛みがあるわけでもなかった」とコメントしている。

河合美智子また、搬送される救急車の中では「右腕が固まり、うまく喋れなくなっていった」と、救急車の中でのこともしっかり覚えていた。

河合さんは出血量が少なかったことから、手術は行われずリハビリを続けたことで日常生活は送れるようになりました。

リハビリ期間ですが、発症から1ヵ月後にリハビリ施設のある病院へ転院し、2017年1月に退院できるまでに約半年かかりました。

退院後、右足に麻痺が残り、リハビリに通いながら自宅でもスクワットやマッサージに励みました。

2017年2月公開の映画「ママ、ごはんまだ?」の初日挨拶に舞台で「今日のために頑張りました」と元気な姿を披露しました。

その後、ご自身のブログにて病気になったことで事務所を辞め(事務所側はゆっくり待つとの意向でしたが、ご本人の意思にて辞められとのこと)、2017年3月に生涯の伴侶となった峯村純一さんと二人三脚でやっていきたいと今後の活動への意欲を語られています。

ブログの中で「病気になったからこそ分かったことや、出会えたこと、良かったこともたくさんあるばず」と前向きなコメントをしている。

いっこく堂(くも膜下出血)

2016年3月、腹話術師のいっこく堂さんが外傷性くも膜下出血と両側前頭葉脳挫傷のため、入院したことを公式ブログで所属事務所が発表しました。

いっこく堂20日深夜、いっこく堂さんは自宅でめまいから倒れて意識を失い、その時に顔面を廊下に打ちつけたという。

直ぐに家族が救急車を呼び緊急搬送されましたが、頭部のCT検査と血液検査では異常がなかったため、この日は帰宅しました。

ちなみに転倒時に打ちつけた顔面は骨折していたそうです。

その後、自宅療養していましたが頭痛・吐き気が治まらないため、22日に再度検査。結果、軽度の脳内出血が見つかり、「外傷性くも膜下出血」「両側前頭葉脳挫傷」と診断されました。

今回、出血量が少なかったことから、手術は行われず1週間程度の入院で様子をみることになりました。いっこく堂さんは入院中、病からの復帰を目指す途中には新たな発見もあったそうです。

その後、食欲がなかなか戻らなく激やせしたもののテレビ番組で新技を披露するなど完全復帰をアピールしています。

米良美一(くも膜下出血)

2014年12月、歌手の米良美一さんがくも膜下出血のため、手術を受けられました。鹿児島で行われた講演会からの帰宅後に自宅で倒れています。

米良美一とくに頭痛もなく前触れは感じなかったという米良さんは倒れてからの記憶はなかったそうです。

入院中の米良さんに対して母親が医師から状況説明を聞き、苦渋の選択を強いられました。

米良さんの重症度は5段階中でレベル4となり、手術の成功率は10%。手術後も言語障害のリスクを伴うことで歌うことはおろか会話もできなくなる可能性がありました。

命を最優先した母親の決断のおかげで、言語障害もなく無事に手術は成功しました。しかし、その1ヵ月後には後遺症である水頭症を発症し、再手術を受けられています。

2度目の手術からは意識もはっきりし、厳しいリハビリ生活に入ることになります。

最初のうちは体の右側が少し動きにくい感じがありましたが、リハビリを続けることで言葉もはっきりと発音できるようになり、安心したといいます。

術後のリハビリ中に「声帯の締りが悪い」と感じた米良さんは、歌うことに恐怖を感じていましたが「自分は歌うことしかできない」と声楽への強い気持ちを再確認し、レッスンに励みました。

そして、くも膜下出血発症から273日後の2015年9月に自身のコンサートで復帰を果たしました。

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星野源(くも膜下出血)

2012年12月22日、俳優兼ミュージシャンの星野源さん(当時31歳)がくも膜下出血のため、しばらくの間芸能活動を休養することを所属事務所が発表しました。

星野源星野さんは楽曲の制作とレコーディングの収録後、急に視界が曲がって見え、頭部をバットで殴られたような激痛が走り、立っていられない状態に襲われたといいます。

直ぐに救急車で緊急搬送された星野さんに、くも膜下出血が発覚しました。

緊急手術が検査当日に行なわれましたが、後遺症を含めて完全に回復する可能性は低いという深刻な状況でした。

術後の星野さんは、体を動くことや飲食することが自由にできず、また周囲の些細な音に過敏になってしまい精神的ストレスの影響で不眠不休の状態が続きました。

更に強い頭痛が3日間続き、当時の星野さんは心身ともに落ち込んでしまい、自ら命を絶つことも考えたこともあったといいます。

その後、くも膜下出血が再発して再手術を受けることになります。2度目の手術やリハビリは前回よりも過酷だったと話しています。

後遺症が残る可能性が高いと言われていましたが、早期治療だったこともあり、幸い後遺症が残ることなく約1年間の療養生活を経て、星野さんは芸能活動の再開を果しています。

2度目の手術後、医師からは「ヘビメタやっていいよ(頭振っていいよ)」と言われる程にまで回復したとコメントしている。

KEIKO※globe(くも膜下出血)

2011年の10月、globeのボーカルであるKEIKOさん(当時39歳)がくも膜下出血で倒れました。

globeKEIKOさんが身体の不調を訴えたのは10月24日の夕方。首の後方に突然激痛が走り、立つこともできなくなってしまったといいます。実はこの日、KEIKOさんは日中から体調が優れなかったため、横になって休んでいました。

KEIKOさんの様子を見て驚いた夫の小室哲哉さんが救急車を呼び、搬送先の病院では25日未明より5時間にも及ぶ手術が行われ一命を取り留めることができました。

KEIKOさんの場合、夫の小室さんがたまたま在宅しており、迅速な判断によって素早い処置を受けたことが不幸中の幸いであったといえます。

手術直後のKEIKOさんの様子について音楽関係者が「言葉を話すことができなくなっており、記憶障害が起こっていたのか自分が歌手であることも思い出せない様子でした」とコメントしている。

その後、KEIKOさんの病状についてはあれやこれや取り沙汰されていたようですが2013年には夫と仲良く買い物をしているKEIKOさんの姿が目撃されています。

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