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呼吸器疾患(肺がん・肺腺がん等)

河村隆一(肺腺がん)

ロックバンド「LUNA SEA」のボーカル河村隆一(当時48歳)が、2019年1月13日に自身のブログの中で「肺がん手術」をしていたことを告白。

河村さんは「少し前にみつかった….肺の腺がんを切除する手術を11日に行いました」とブログで綴っている。

病状については、肺がんの一種である肺腺がんであり、手術では部分切除が行われたという。

また、早期だったことから術後の放射線や抗がん剤治療も必要ないとのこと。

所属事務所は「術後は順調に回復しております。今後は数週間の休養を経て復帰する予定です」と報告している。

さらに河村さんは「これからの残された時間、一本一本のライブが大切になっていきます。後悔を残さぬように、自分のもてる最高のパフォーマンスを出し切れる様にのぞんで参ります。これからも応援よろしくお願いします」とコメントした。

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三遊亭円楽(肺がん)

2018年9月28日、落語家の三遊亭円楽(当時68歳)が初期の肺がんを患っていることを公表した。

肺がんについては検査入院時に判明し、「国際的な基準でいえばステージ1です」と話している。

円楽はヘビースモーカーとして有名だったが、師匠である先代の円楽が肺がんで死去してからは禁煙したという話もあった。

肺がんと診断された時には「歌丸師匠に呼ばれたと思ったね。“ふざけんな、このジジイ”って。それで後ろにはうちの師匠(5代目三遊亭円楽)も見えたね“俺も肺がんだったよ”って」と心境を語っている。

2018年10月5日に手術が行われ、手術は3時間にもおよび「手術は大成功だった」とコメントしている。

退院した翌日12日には神奈川県で行われた独演会で仕事復帰をした。

退院後、円楽は肺気腫を併発していて呼吸が浅くなっていることも告白。

今回、肺がんが見つかったのは定期検診とされ、早期であったことから早い時期の手術が医師から勧められたようだ。

中村獅童(肺腺がん)

歌舞伎俳優の中村獅童さんが2017年5月18日、初期の肺腺がんであることを直筆の書面で発表しました。定期的に受けていた人間ドックでの発覚でした。

中村獅童獅童さんは治療に専念するため、6月の博多座大歌舞伎と7月の東京大歌舞伎を休演することが決まりました。

担当医師からは「すぐに手術すれば完治する」という説明があったそうです。

奇跡的な早期発見とも言われステージ1Aの告知。翌月には手術を受けられています。

獅童さんは、かなり前にタバコはやめられていたということです。さらに今回の報告とともに2年前に脳動脈瘤の手術を受けていたことも告白している。

獅童さんは「肺腺がんも脳動脈瘤の時と同様、必ず乗り越えて舞台へ帰ってくる」とコメント。療養後、同年11月1日に舞台復帰を果たしています。

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古谷一行(肺がん)

俳優の古谷一行さんが2011年10月に肺がん手術を受けられています。術後は2ヶ月半で仕事復帰し、今までの生活習慣を一転、健康的な生活を送っているとコメントしている。

古谷一行最初は定期健診にて肺に影が見つかり、精密検査の結果で肺がんであることが発覚。

自身の所属事務所を通して公表し、同年12月に出演を予定していた「GOLD~カミーユとロダン」(東京・日比谷シアタークリエ)と翌年3月のミュージカル「9時から5時まで」(天王洲銀河劇場)を降板。

早期発見だったこともあり、都内の病院で手術が行われ、翌月には退院されています。

退院後は術後の検査を受けながら自宅療養を終え、翌年2月には全治療が終了し、フジテレビ「十津川刑事の肖像」シリーズの最新作で仕事復帰を果たされています。

古谷さんは病気を経験し、生活習慣の改善にも取り組み、タバコは半年前にやめ、スポーツクラブやゴルフで身体を動かしているという。

柴田恭兵(肺がん)

俳優の柴田恭兵さんに肺がんが発覚したのは2006年7月でした。

柴田恭兵初期の肺がんであったことから、同年7月下旬に右の肺の上葉部を切除する摘出手術を受けられています。

術後は再発防止のため、抗がん剤治療を受けることになるのですが副作用に苦しんだことを明かされています。

柴田さんは翌月8月中旬に退院し、自宅療養後を終えて同年12月のドラマ「ハゲタカ」の撮影で復帰を果たしました。

柴田さんは有名なヘビースモーカーでしたが、病気以来は喫煙を完全に禁煙。但し、食事・飲酒に関しては制限されていないようです。

手術から10年以上経過していますが再発はなく、柴田さんは「欲張りなので、こういう経験をプラスにできればいいな、新しく生まれわった姿を見せていきたい」と語られている。

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吉田拓郎(肺がん)

歌手の吉田拓郎さんが肺がんを患ったのは2003年57歳の時でした。

吉田拓郎同年4月に摘出手術を受けられた拓郎さん。当時予定していたコンサートツアーは全て延期となりましたが、手術後の同年秋には復帰コンサートを行っています。

今回の肺がんをきっかけに拓郎さんは、煙草を完全に止めたと話しています。

その後、ツアー中に喘息性気管支炎・胸膜炎を発症。ツアーが中止になったことでファンの間でがんの再発が囁かれること桃子ありました。

また、2009年には「最後の全国ツアー」で慢性気管支炎を発症。大阪公演の45分前に体調不良で急遽中止となり、予定していた福岡・広島・神戸も中止となる事態になります。

拓郎さんは「最終となるツアーがこのような結末となり本当に無念であります」とコメントしている。

後に更年期障害・ストレス・うつ病に悩まされていたことを告白。拓郎さんは「吉田拓郎が吉田拓郎として生きるという事は、すごく大変なんですよ」と語っている。

現在、再発もなく目安とされている5年が経過したことから完治が考えられます。

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