メディカル24
本当に役立つ、身近な医療情報
メディカル24 > 芸能メディカルニュース > 芸能人の病気ニュース > 耳鼻科系疾患(メニエール病・突発性難聴等)

耳鼻科系疾患(メニエール病・突発性難聴等)

ハイヒール・モモコ(メニエール病)

タレントのハイヒール・モモコさんが、子育てエッセー「祝。福」の発売記念サイン会を開催し、過去に自信が「メニエール病」を経験したことを告白。

ハイヒールモモコまた、エッセイの中でも自らが闘ったメニエール病について明かしている。モモコさんは20歳で病気を発症し、24歳には治ったと説明している。

その後、症状は落ち着いていましたが、2005年の41歳の時にメニエール病が再発。

モモコさんの場合、目まいや立ちくらみ、耳鳴りなどの症状があるようで、現在は投薬治療中だという。

スポンサーリンク


久保田利伸(メニエール病)

歌手の久保田利伸さんが2006年にメニエール病を発症しました。久保田さんが42歳の時でした。

久保田利伸全国ツアーの初日公演後の翌朝に体調不良を訴え、メニエール病の診断を受け、初期段階の治療が大事とのことでした。

コンサートライブによる長時間のパフォーマンス「歌うこと等」が難しい状況なため、3年振りの全国ツアーでしたが、一部の公演が中止となり、振り替えが決定した。

療養に入った久保田さんでしたが、病状等についての報道は情報がありませんでした。

その後、本人が出演するラジオ番組内で、病気について久保田さんは「全く大丈夫」とコメントしている。

GENKING(突発性難聴・メニエール病)

2015年6月、タレントのGENKINGさんがブログの中で、メニエール病と突発性難聴を患っていることを明かしました。

GENKINGGENKINGさんは「左右、ほとんど聞こえない」「病気になって1年間は聞こえ方にバランス感覚がうまくつかめなくて、真っ直ぐ歩けなかったり、大好きなクラブも耳栓をつけて行ってたの」と話す。

その後、直ぐに入院したGENKINGさんは「首に毎日血流を良くする注射をし、高圧酸素治療を行いましたが、それでも左はほとんどダメ。毎日セミが鳴いてるような耳鳴りがする。耳鳴りって聞こえない音域が耳鳴りするから、右はセミのミンミンみたいな耳鳴り、左は高音のキーンが常になっている」と当時の病状についてブログに綴っている。

右耳が聞こえなくなる可能性について「未来が不安で仕方なかった」と語り、「今もそれは不安で仕方ないけど、いつなるか分からない事を不安に生きるより、毎日をもっと楽しもうと思って今は生きてます」とコメントする。

また、病気を明かした事については「見てる側の人はなぜこのタイミングで病気を発表?と思うかもだけど、このブログを見ている人は昔から何度も病気について話している事も分かるはず。僕は自分の病気に同情して欲しいんじゃなく、病気で苦しんでいる人の少しでも支えになればと思ったの」と語っている。

スポンサーリンク


浜崎あゆみ(突発性難聴)

2000年、歌手の浜崎あゆみさんが、左耳の内耳性突発難聴を発症したと報じられました。

浜崎あゆみ2000年という年は初のコンサートツアーの開催を予定していましたが、突発性難聴の発覚で一部の公演が延期となりました。

当時、このニュースは彼女が人気絶頂期だったこともあり、各スポーツ新聞ではトップ記事で取り上げられ世間に衝撃が走りました。

医師から早急な治療が必要であると説明を受けていましたが、コンサートツアーは続行されます。

浜崎さんの場合、難聴という症状だけではなく、三半規管の障害による歩行困難、回転性のめまいから吐き気に襲われ、トイレで何度も隠れて吐いたという。

その後、2007年12月に担当医から「もう聴力は戻らない」と告げられ、浜崎さんは「正直、病院で先生から治す術はない、手遅れだって言われた時は頭の中が真っ白になった」と話す。

自身のファンクラブサイトでも左耳の聴覚は完全に失い、もう治らないという事実を報告し、浜崎さんは「それでも私はボーカリストであり続けたい。残されたこの右耳の限界まで歌い続ける」と誓っている。

鳥越俊太郎(メニエール病)

ジャーナリストの鳥越俊太郎さんが、2000年にメニエール病と診断され、左耳が殆ど聞こえない状態だといいます。

最初は、耳鳴り・難聴・めまい等の症状からはじまり、「あれ、ちょっと聞こえが悪いかな?」程度でしたが、病院で検査した結果「メニエール病」の診断でした。

耳鳴りの症状について「なんとなく耳の中でセミが数十匹くらい鳴いてるな」と話し、音楽や小説の朗読を聞くことで耳鳴りをまぎらわしていましたが、特に効果的だったのは落語を聞くことだったそうです。

また、左耳が聞こえないことで、相手の話の内容が聞き取れない場面が多くなりましたが、補聴器を利用することで切り抜けているという。

鳥越さんは「がんも耳鳴りによる不眠も“悪友”のようなもの。上手に付き合っていくしかありません」と語っている。

その後、鳥越さんは2ヵ月に1回耳鼻咽喉科に通い治療を続けている。

栗山英樹(メニエール病)

1985年、元プロ野球選手の栗山英樹さんがメニエール病を発症。プロに入り、ヤクルトに入団して2年目の時でした。

栗山英樹当時は2軍に在籍していた栗山さんでしたが、試合中に突然のめまいに襲われます。さらに「地面は揺れ、ボールが2つにも3つにも見えるようになるんです」と語る。

1軍と2軍の境目にいた栗山さんは、症状を隠しながら試合に出るなど厳しい現役時代を過ごしてきました。

とくに耳鳴りの症状が酷く、寝不足が続いていたという。1986年のオフシーズンに入ると直ぐに入院することになります。

その後、幾度か引退を考えたという栗山さんでしたが、メニエール病と闘いながらも数々の高成績を残してきました。

その後も症状が回復することはなく、1990年29歳の若さで球界を引退します。

入院中に自分よりも悪い症状の子供が賢明に病気と闘っている姿を見て「また発症してもそれは仕方がない。一期一会の精神で野球に全力を尽くそう」と前向きな気持ちになったことを後にコメントしている。

スポンサーリンク


堂本剛(突発性難聴)

2017年6月、KinkiKidsの堂本剛さん(当時38歳)が突発性難聴で入院したことが報道されました。

堂本さんは、医師から重度の突発性難聴と診断され、早期入院をすすめれられましたが、仕事の都合で診断から1週間後に入院します。

堂本剛入院中は、4~5時間かけての点滴、鼓膜へのステロイド注射、高酸素気圧マシンを使った治療などが行われました。

その後、体内へのステロイドの許容量が上限に達したことから医学的な治療はストップになりました。

堂本さんは発症時の様子について「急に水中に潜った感じで、両耳が全く聞こえなくなった」「右だけがかろうじて陸に上がった」と話しています。

退院後は鍼灸治療やマッサージなどの東洋治療を中心に行っているようです。

その後、出演した情報番組で耳の状態について「元々聞こえていた数値を100だとすると、右が90ぐらいで左が25聞こえるくらい」と説明。

堂本さんは病気になって「その状態の中で歌えるような技術を習得していきたい」とコメントしている。

今井翼(メニエール病)

元タッキー&翼の今井翼さん(当時33歳)が2014年にメニエール病と診断されました。

今井翼今回の診断よりも以前から、今井さんは突発性難聴を患っていたそうです。

2014年11月6日に体調不良で検査入院をしていたことを、今井さんのソロラジオの代役となった滝沢秀明さんが伝えました。

滝沢さんは「(今井さんが)度重なるめまいのため、立ち上がるのも困難になっていた」と伝え、入院中なのでしばらくの間は治療に専念するという内容でした。

今井さんは12月7日には退院されていますが、12月10日から開催が決まっていたコンサートツアーは休演。

その後、同年12月18日の「今井翼のto base」ラジオの生放送で復帰し、年末のジャニーズカウントダウンライブでステージに出演している。

2017年には「本人たちの希望」という理由で活動休止していましたが、2018年9月10日をもって解散の発表がありました。

滝沢は年内で芸能活動を引退し、今井は事務所を退所し、治療を続けていくとのこと。

スポンサーリンク

HOME