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咽喉科(喉頭がん・咽頭がん・舌がん等)

堀ちえみ(舌がん)

2019年2月19日、女優でタレントの堀ちえみさん(当時52歳)が自身のブログを更新し、口腔がんの一つ「舌がん」であることを公表した。

また、病状についてはステージ4であることを明している。

手術は2月22日に行なわれ、舌の約6割を切除後に大腿部の組織を移植する大手術となり、手術時間は11時間に及び、さらに首のリンパ節に転移したがんも切除したという。

手術後、堀さんは「壮絶な痛み、苦しみ、辛さに、心が折れてしまいそうになりました」とコメントしている。

さらに堀さんは「病理検査の結果報告が担当医師からありました。今回の手術でがんは全て取りきれた」という説明を受けたという。

堀さんが最初に病気に気付いたのは昨年夏頃。舌の裏側に小さい口内炎が見つかり、病院を受診している。

その後、一向に回復が見られないため、歯科医院にてレーザー治療を受けている。

年が明けてから痛みが激痛となり、大学病院で検査した結果「舌がん」と診断された。

術後の経過は順調となり、堀さんは「その後も不調が見られなかったので、退院の許可が下りました」と無事に退院したことをブログで報告している。

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林家木久扇(喉頭がん)

2014年7月、笑点でお馴染みの林家木久扇さん(当時76歳)が、喉頭(こうとう)がんを患っていることを発表しました。

林屋木久扇7月上旬から喉に違和感があり、声が出にくい状態だったといいます。初期の喉頭がんであったことから放射線治療が約1カ月半行われました。

秋頃の復帰を目指し、全ての仕事を休んで治療に専念した木久扇さん。

レギュラー番組「笑点」では、木久扇さんがお休みの間は代役は立てず「空席で復帰をお待ちいたします。」とコメント。

木久扇さんは10年前にも胃がんを患っており、胃の3分の2を切除する手術を受けていますが、今回の喉頭がんとの関係はないとのことでした。

喉頭がん患者の喫煙率は90%以上と言われていますが、木久扇さんに喫煙習慣はありませんでした。

つんく♂(喉頭がん)

2014年3月、シャ乱Qのつんく(当時45歳)が公式サイトでは初期の喉頭がんであることを告白。30代後半頃から喉に異変を感じていたという。

つんく♂2013年10月から、ガラガラして声を出しにくい状態だったため、翌年2月に病院で精密検査をしたところ、喉頭声帯に初期がんが発覚。

つんくさんは今回の病気発覚について次のように語っている。「まさか自分が?と、驚いたことは事実です。ですが、これも人生の中のなにかのヒントではないかと捉え、ポジティブに進んで行こうと決心しました」

喉頭がんとは、食道と気道が分離する声帯部分に発生する癌となり、放射線治療(分子標的薬と併用)が行われましたが、自身の著書「だから、生きる。」によると、放射線の影響で喉が焼けたような状態にあったことを告白している。

その後、同年9月に「完全寛解」と公表したのですが、喉の腫れが治まらないことから、再検査した結果、がん細胞が新たに発覚。

つんく♂さんは、子供達のために生きる道を選択をし、喉頭を摘出する手術を決断。手術によって声を失ってしまいますが、現在プロデュース業等でご活躍されています。

坂本龍一(中咽頭がん)

2014年7月、音楽家の坂本龍一さんが中咽頭がんであることが報道された。同年年6月ころから、喉に違和感を感じたため、精密検査を受けたところ中咽頭がんが発覚。

坂本龍一坂本さんは治療に専念するため、今後予定していた国内外全てのスケジュールの中止を発表。

治療は滞在先である米ニューヨークで行われたが、治療内容に関しては公表されていない。

咽頭がんはとくに喫煙者の発生率が高く、男性では60歳代後半になると発生率のピークになる。

坂本さんは長年の愛煙家で過去には「胸が苦しい」と周囲に漏らしたこともありましたが、9年前に「針による禁煙治療」で禁煙に成功している。その後、9年間は1本も吸っていなかった。

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